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経費0円、無料の方法で月400万円を稼ぐ方法?
「もしも僕が0になったらある方法を使って、
3ヶ月後には100万円を達成することはできます。」


ある方が堂々と目の前で回答されました。
ちょっと聞き間違いかと思い、また聞きました。


「今からでも十分に可能ですか?」と聞くと、
「今からでも十分に稼げます」と自信ある返答。


では、いったいどうやって、
経費0円、無料の方法で月400万円を稼いでいるのか?
その具体的な稼ぎ方とテクニック、
そして今からだったらどうやって稼げるのか・・


経費0円、無料のサイトを作る作業を
ただひたすらに繰り返すことで月400万円を稼ぐ手法が
今、この対談で明かされます・・
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この対談の一部始終を聞くことによって
あなたは下記のような「事例」を習得することが出来ます。


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その強力な対談はこちらですぐに確認できます。
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テーマ:とっておきの情報いろいろ - ジャンル:ニュース

【2011/01/23 01:01】 | おすすめビジネス | コメント(0) | page top↑
謎めいている宝くじの路上売り場について
誰にも平等に夢を与えてくれる宝くじの話を。なかでも今回は、宝くじの“路上売り場”について。

路上売り場っていうのは、駅前や繁華街などの歩道脇に置かれた、販売員の方が1人で売ってる小さな箱型のアレ。一体、誰がどんな風に運営してるんだろう。
みずほ銀行宝くじ部に、いろいろと話を聞いてみた。

まず路上売り場って、どんな人が中で売ってるの?
「普通の売り場と同じですよ。宝くじの売りさばき業者として登録している、会社や個人が運営しておりまして、働かれているのは、主にアルバイトやパートなどの方です」

40代?50代の女性が売ってるイメージがあるけど、実際は?
「規則では、特に年齢や技能などに決まりはありませんので、売りさばき業者さんの採用方針によります。例えば金融機関での経験を重視する業者さんでしたら、結果的に、そのようになっているかもしれませんが」

ずっと1人で大変そうだけど、実際は?
「確かに営業時間以外でも、例えば毎日開店時にセッティングして、閉店時にはまたすべてしまわなければならないですよね。あと電源をひくのが難しいので、エアコンなど置けないのも大変な部分かもしれません。ちなみに業者さんによって、1人の場合と、2人が交代でやっている場合がありますね」




交代のない1人のとこだと、食事やトイレってどうしてる?
「食事は、中でされていることが多いようですよ。ただトイレだけは、外に出なければなりません。路上売り場は繁華街に設置されていることが多いので、トイレを近隣にお借りするなど困らないかと思いますが、一時的に売り場を閉めることになります」

繁華街で人が多いのに、一時的に閉めて防犯対策は大丈夫なの?
「近隣の交番の方には、業者さんがジャンボ宝くじが始まる前に“人通りが多くなるのでよろしくお願いします”というご挨拶をしに行ったり、受託銀行としても防犯については指導しています。ですので、比較的事故が少ないというのはありますね。繁華街で人通りが多く、人目につきやすい分、逆に犯罪から守られているという部分もありますし」

最後に。路上売り場って、儲かるもんなの?
「店舗と比べて大きな売り上げにはなりませんが、それで充分、売り場として成り立っているんですよ。昔からの馴染みのお客さんなど、相応に売れているようです。それに、道路使用料は払いつつも、テナント料に比べたら全然安いですから。銀座のど真ん中に、テナントで入ったら、宝くじ売ってペイなんてできませんよ」

1945年に宝くじが誕生したとき、宝くじはすべて路上で売られていた。極端な話、みかん箱の上に宝くじを並べるだけの、簡易的なものだったという。その後、銀行や建物などに店舗を構えることが増え、主流は店舗型になっていった。
さらに今、時代の流れは、路上売り場に対して厳しくなっている。

「現在、新規の路上売り場は、出せなくなっているんですよ。公道を使うための、都道府県や警察の許可が下りないんですね。街中の景観や、歩道の確保を大切にしたいことなどが理由です。路上売り場は、宝くじ販売の原型ともいえるものですが、今は減っても増えることはない状況ですね」

人によってはジャマと思うかもしれないけど、大切にしてくれる人たちがいる限り、存在し続ける宝くじの路上売り場。夢を求める人のためにがんばっています。
(イチカワ)

テーマ:とりあえず書いとこ ~ф(゜゜) - ジャンル:日記

【2011/01/22 01:17】 | ひとりごと | コメント(0) | page top↑
「著者のプロフィールは気にならない」人たち
最近、「著者のプロフィールは気にならない」という意見をよく耳にする。

「気にならない」理由としては、「作者の経歴や学歴では作品を判断しないから」「作品が面白ければそれで良い」「(フィクションなどの場合)作者の顔や人物を知らないほうが、作品世界を楽しめる」となどが主流であり、特に最後の「フィクションの場合、むしろ作者の顔や人物像などは知りたくなかった……」「作者を知って幻滅した」なんて経験をしたことのある人も多いかもしれない。
さらに、作品の性質によっては、「著書に説得力やハクをつけるため」だけのプロフィールというものもある。




だが、「作品が面白ければ、それでいーじゃん♪」で、はたして終われるものかどうか。
近年、マンガ編集者や書籍編集者、著者などと話す際、そうした「読み方」に対する疑問を投げかけられる機会が多い。
「最近は、『作品が面白ければ著者がどんな人かなんてどうでも良い』と言う人が多いですが、“作品固有で終わらない楽しみ方”もありますよね。たとえば、『吾輩は猫である』を読んだら、漱石のその後の作品を読んでみたいと思うものですし、漱石と交流のあった人や関連ある作品、弟子の作品、同じ年に生まれた文豪の作品なども気になるものですよね」
と、ある編集者は語っていた。

また、あるマンガ編集者も言う。
「今は編集部主導で作っているマンガも増えていますが、マンガ家さん固有の世界としては、ストーリーや思想性、絵のタッチやコマ割りなどに他のマンガ家さんの影響を見ることがあったり、どうしてそれが生まれたのか知りたいと思いますよね。たとえば、『ドラえもん』を読んだら、他の藤子不二雄作品も読みたいし、トキワ荘について知りたいと思ったり、二人の路線が乖離した後を知りたいと思う。でも、今は、藤子不二雄などはともかくとして、人気マンガの作者の名前を言える人はあまりいません。『作品が面白ければ、作者がどんな人かなんてどーでもいいじゃん』と言う人が多いんですよね」

自分の場合、読書をしたとき、「あとがき」「プロフィール」は昔から必ずチェックしてしまう。ここでいう「プロフィール」とは学歴云々ではなく、もちろん顔でもなく、「いつ頃、どんな土地で、どのように生きてきた人か」を知ることで、「どうしてこの作品が生まれたか」に思いをはせる手段である。

思えば、自分の親や祖父母の時代、さらに自分が子どもの頃にも、インターネットなどは存在しなかったのに、「作品を気に入る→作者のことを知りたくなる・同じ作者の他の作品を読む→別のペンネームで書かれた作品も読む→作者と交流のあった人の作品を読む→同時代の人の作品を読む」「作品を気に入る→そこで描かれている風景・モデルとなった人物・作品に登場する他の小説や事物などを知りたくなる」ということは、誰に教わるでもなく、当たり前にやってきた流れだった。

これは「知るべき」ではなく、「知りたかったから」、ただそれだけの理由だったはずだ。
今は、こうした作品固有の世界から枝葉を伸ばし、広げていく読書法は「オタク」と呼ばれるのかもしれないけれど……。

好きな作品に出会ったら、やっぱり著者のこと、知りたくなりませんか。
(田幸和歌子)

テーマ:日々の暮らし - ジャンル:日記

【2011/01/21 01:09】 | ひとりごと | コメント(1) | page top↑
江戸時代を振り返りつつ2011年を過ごすダイアリー
もう、こんな時期。もう、年末。いつの間に! 今年の1月から数えて360日近く、日が経っているのだ。光陰矢のごとし。
ただ、江戸時代から数えると千日、万日じゃきかないだろうな……。

なんで急にそんなことを言い出したかというと、ちょっと面白いダイアリーが発売されているから。
「江戸美学研究会」が制作した2011年版ダイアリー『江戸帖 EDO DESIGN DIARY』が、好評らしいのだ。




この研究会は“江戸のデザイン”と“江戸の生活”を研究するクラブで、3年前に発足。
会員を募り、浮世絵など今に残る江戸文化に関するセミナーやツアーを企画しているという。それらの活動を通して、江戸の美意識を紹介しているのだ。

そんな彼らが手がけた、このダイアリー。内容も、江戸のテイストがそこかしこに。
まず装丁がパッと目を引くのだが、これは日本橋の老舗呉服店である「竺仙(ちくせん)」が担当。浴衣の柄らしく、江戸時代の人々が好んだ定番のデザイン「万寿菊」「蛇の目」「網代」の3種が採用された。
「オリジナルの柄をそのまま使用しており、現在風にアレンジしておりません。『江戸といえば……』のイメージを崩さないように心掛けました」(担当者)

そして、中身について。各マンスリースケジュールの前には、その月の名のいわれや江戸時代における旧暦での暮らし方が紹介されている。
たとえば、睦月(1月)の中表紙には「当時は初詣の習慣はなく、年神様を迎えに行く恵方参り。その年々、神様がやってくる縁起のいい方向の寺社を参拝したのであった」という情報が。これらを読みながら、移り変わる季節を肌で感じ取る。

その後に続くウィークリースケジュールには、江戸の伝統工芸の紹介や花見の名所、江戸前の食べ物、ミニ散歩ルートを紹介。
巻末には江戸の文化を代表する歌舞伎や落語、手拭いや浮世絵、着物などについて、各分野の専門家に聞いたインタビューを掲載。浮世絵については、木版画廊の顧問取締役である島田賢太郎氏に。落語については、春風亭一朝師匠に。コクのある話を、ジックリと読むことができる。

要するに、江戸時代の人々の暮らしぶりを振り返って学びながら、2011年の暮らしをより豊かに過ごしていこう、というダイアリー。
「今、“江戸ブーム”が起こっているのですが、これをブームに終わらせないようにしたいです。昔の暮らしぶりを知る“江戸っ子”の方々もお年を召しており、江戸を語れる人も少なくなってきました。なので、様々な形で江戸文化に触れていただきたいです」(担当者)

そして、『江戸帖』の反響について。
「当研究会の会員さんの中には『旧暦に添って暮らしたい』と言う方も多く、そういった方々に好評です。また、江戸歩きのテキスト的な形で使われている方もいらっしゃるみたいです」(同上)
江戸(東京)というエリアと文化にこだわって制作されたダイアリーなのだが、地方ないしは外国の方にまで購入されているという。

この『江戸帖』は、国立文化博物館、江戸東京博物館、三井記念美術館などのミュージアムショップやデザイン系セレクトショップ、東急ハンズ、紀ノ国屋書店、羽田空港、富岡八幡宮、「江戸美学研究会」のウェブページなどで販売されている。価格は1,500円(税込み)。

「来年の話をすると鬼が笑う」というが、笑っていただきたい。もう、2012年版の制作も決定しているらしいのだ。
特に装丁について。今回は江戸時代の浴衣の柄が採用されたが、染めや手刷りを手掛ける方から「次回は、是非ウチにやらせてくれ!」という声が寄せられており、既に検討段階に入っているという、周到さ。

まさに、“江戸ブーム”をブームに終わらせない勢いである。
(寺西ジャジューカ)

テーマ:伝えたいこと - ジャンル:日記

【2011/01/20 01:05】 | ひとりごと | コメント(0) | page top↑
国内初の「ひとこぶラクダ」専門店がオープン
店長の白井修さんはオーストラリアのラクダ牧場で働き、ラクダレースに出場した経験もあるというラクダのスペシャリスト。そもそも、クリスマスオープンというのは何か意味があったのでしょうか? と聞いてみたところ、

「日本ではクリスマスを象徴する動物=トナカイと思っている方が非常に多いのですが、オーストラリアをはじめ、欧米ではクリスマスカードなどに登場する動物としてはラクダが広く認知されてるんです。教会のパーティなどに、盛り上げ役として本物のラクダが呼ばれたりすることも珍しくないですし。聖書ではキリストの誕生を祝って、東方からラクダにのった3人の博士が砂漠を越えて会いにくる、というエピソードがあるんですよ」とのこと。




なお、ラクダといえば、砂漠などに「ふたこぶラクダ」がゆったりと歩いているイメージを浮かべる人も多いかと思うが、白井さんがこだわっているのは、あくまでも「ひとこぶラクダ」だそう。
「ひとこぶラクダはシルエットも美しく、すべてにおいてすばらしい生き物。大きな瞳、長いまつげ、細い足など、実は女の子が憧れる条件をすべてそなえた存在でもあるんですよ」とのことで、これはやはりラクダを深く愛し、ラクダと密接に暮らした経験をもつ人ならではのディープなこだわりなのかも……。

実はひとこぶとふたこぶの違いすらよくわかっていなかった私だが、調べてみると、ひとこぶラクダの野生種はすでに絶滅しており、現存しているのは牧場や動物園などで飼われているものだけだそう。

なお、グッズでのおすすめはラクダベビーのペアぬいぐるみ。中東の会社がつくっているもので、入手できるのは『Happy Camel』だけだそう。オーストラリアではラクダのことを「動くテディベア」と呼ぶ人もいるのだそうで、なるほど癒し系の外見だし、色もブラウン系で似ていますよね?。結婚式などで新郎新婦が席をはずした際に置くウェルカムベアならぬ、ウェルカムキャメルにしてもイイかもしれない。

「ラクダを通して、人々を幸せにしたい」という思いから、このサイトをオープンした」という白井さん。ラクダはかわいいだけでなく、どこかエキゾチックで神秘的なイメージを持つところも魅力なのかもしれない。今年はCMの影響などでアルパカが流行っていたけれど、来年あたり、同じく癒し系の動物としてラクダが注目を集める日も近い……かも?
(まめこ)

テーマ:お知らせです。 - ジャンル:日記

【2011/01/19 01:00】 | ひとりごと | コメント(0) | page top↑
おうちオーラルケア「歯石除去具」職人技で光る歯
おうちカフェ、家飲み……。経済の悪化が懸念され続けた2010年は、外食産業に負けないほど、家で本格的な食事の楽しみを持つことが話題になりました。
こうして十分飲食を楽しんだら、最後に欠かせないのがオーラルケア。こちらも“おうち”でしっかりできるといいですよね。歯と歯ぐきの健康を保つためには、歯ブラシではどうしても落ちない歯石、歯垢(しこう)、ヤニを除去することは効果的。歯科医にかかると吹っ飛んでしまう財布の中身。だからこそ今、“おうち”オーラルケアに役立つ商品をご紹介します。

株式会社マインドアップ(山梨県甲府市)の「歯石屋(はいしゃ)くん」は、歯ブラシだけではケアできない、一歩進んだセルフオーラルケアに役立つシリーズです。
2010年11月8日、この「歯石屋(はいしゃ)くん」シリーズに、新しく2タイプのスケーラー、つまり歯石除去具が加わりました。「歯石屋(はいしゃ)くんプロ仕様」『スケーラーシャープ♯』と、『スケーラーフラット♭』(各税込3,990円)です。



使用方法は、歯石を歯ぐき側から歯の先の方に向かって、軽く掻きこするようにして除去します。

歯磨きをするときに、自分自身で歯の裏部の歯石を除去することは難しいですが、このスケーラーの先端の湾曲は、歯の高さに設定されているので、裏部の歯石の除去がしやすくなっています。また、先端の形状がシャープ(細かい部位用)・フラット(平らな部位用)の2商品が用意されていますから、使用部位に合わせて使い分け、歯石を効果的に除去します。

『スケーラーシャープ♯』は、歯と歯の間と平らではない歯の表面部の歯石・ヤニを効果的に除去できるようになっています。
『スケーラーフラット♭』は、歯の表面など、平らな部分の歯石・ヤニ除去に使用します。

先端の刃先加工は、職人が1本1本手作業で焼き入れ・刃つけを行っているこだわりの逸品だけあって、歯科医で見慣れたスケーラーとは別格の麗しい形をしています。にぎってみると、手にしっくりとなじむように計算されているのが分かります。
オールステンレス製ですから、煮沸消毒をして清潔さを保てます。

健康な歯を維持することは大切です。いつまでも自分の歯でおいしく食事ができるように、日々の“おうち”オーラルケアに努め、職人技で光る歯を保ち続けましょう。
(W. Season/studio woofoo)

テーマ:日々の暮らし - ジャンル:日記

【2011/01/18 01:56】 | ひとりごと | コメント(0) | page top↑
かつお節の削り方って知ってる?
いまどきの独身女性、かつお節なんか削りませんよねぇ。それどころかカシハラなんて、だしを取ったこともありません……。ううう。
そんな、日本の伝統を守るべく江戸時代創業の老舗、かつお節の「にんべん」が立ち上がった! 「だし」を売りにした「日本橋だし場(DASHI BAR)」を開店したのだ。そこで、今ではめずらしくなった削り器での、かつお節の削り方、美味しいだしの取り方などを詳しく聞いてみた。

まずお店で、削り方の一番のポイントはなんですか? と聞いてみると、
「削り方のポイントは、かつお節には頭と尻尾があるんですが、頭の裏側のほうから削ること。かつお節を削る向きが大切です。間違えて削ると粉になってしまいます」と店員さん。
問題の削り方は、
(1)まず削り器の刃調整から。削り器のカンナの台座を木槌で軽くたたいて、薄く削れるように刃を引っ込めた状態にします
(2)刃を手前に向けた状態で削り器に、軽くから拭きしたかつお節を当てます
(3)かつお節には木の木目のように目があるので鰹節の尾側を先に向け、頭側から削ります
意外と難しい! うっかり手を削りそう……(怖)。なかなか熟練が必要な感じです。




ガリガリと不器用な手付きで削って、なんとか削り節は出来上がり。
では次は、だしのとり方です。良いだしの取りかたは? と再び店員さんに聞いてみたところ、
「だしをとる場合、鍋に1リットルの水を沸騰させ、沸騰したら差し水を加える。かつお節を30g入れて、軽く沸騰させて火を止める。鍋のかつお節が沈むまで待ち、布などでこす」だけ。意外と簡単です。この最初に取る一番だしは吸い物、みそ汁、茶碗蒸し、そばつゆ、うどんつゆに最適。飲んでみて実感する、このうまさ! だしだけで、うまい!!

「にんべん」のお店には、土佐節、薩摩節など産地別に1本丸のままのかつお本節が5?6種類おいてありますが、今は大きく製法に違いがないので味に大差はないそうです。強いて言えば、静岡の焼津や伊豆の田子の本節はさっぱりとしていて、いぶし臭が控えめなのだそうです。

「だし」は料理の基礎だからこそ、“本物ということにこだわるべき”という「にんべん」さん。海原雄山もやって来ちゃいそうな本気度! 
これからはカシハラも本気で料理を作りますよ?。
(カシハラ)

テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

【2011/01/17 01:51】 | ひとりごと | コメント(0) | page top↑
「おはぎ」と「お惣菜」だけで年商3億円! 小さなスーパーの『売れ続ける理由』
宮城県・仙台市の中心部から車で30分、温泉地として知られる秋保(あきう)の町にある小さなスーパー「主婦の店・さいち」。町の人口は4700人程度で、けっして交通の便がいいとはいえず、店舗面積も80坪と広くない「さいち」の年商はなんと6億円!

この「さいち」について書かれた75歳の社長・佐藤啓二氏著書『売れ続ける理由』を読むと、「さいち」の実績、“常識外れ”な経営法や考え方に驚くばかり。そんな数々の“びっくり”をとりあげてみました。



○おはぎとお惣菜で年商3億円の売上
「さいち」の開業は1979年。生鮮食品、お菓子、雑貨、お酒といった商品のほか、手づくりの「おはぎ」と「お惣菜」を販売。このおはぎとお惣菜の「惣菜部門」で、年商6億円の約半分、3億円を売り上げている。
「おはぎ」は1日平均5000個、土日祝日は1万個以上売れている。味の美味しさはもちろん、1個105円という値段の安さ、その大きさにも驚かれるという。このおはぎと300種類以上のラインナップを誇るお惣菜を求め、全国からお客が訪れ、その状態は20年も続いている。

○当日食べないお客には商品を売らない
人気の「おはぎ」は、無添加なので日持ちしない。なので、遠方の方のまとめ買いなどで当日中に食べてもらえなそうなお客に対しては、「お買い上げをご遠慮いただきます」と断るケースもあるのだという。

○お惣菜のライバルは「家庭の味」
「各家庭の料理より美味しくなければ、絶対に買ってもらえない」と、ライバルは同業他社ではなく「家庭の味」と佐藤啓二社長。

○“企業秘密”も無料! で研修
「『さいち』で学びたい」と全国から研修・視察の申込みが殺到し、大手スーパー、コンビニチェーン店をはじめ600社以上の企業の人が訪れている。
驚いたのは、「さいち」ではその研修を“無料”で引き受けているところ。しかもお惣菜のつくり方といった“企業秘密”も惜しげなく教えるというのだ。
「共存共栄をモットー」「全国から“生の現場の声”を聞かせてもらう機会をいただいて、こちらも勉強になり、励みももらっている」と本書で社長が語っているが、これはだれにでもできることではないだろう。

○チラシはうたない
「さいち」では、他店との価格競争に巻き込まれてしまうことと、きめ細やかなサービスがおろそかになってしまう弊害から、チラシをうつことをやめてしまった。

○従業員のやる気を引き出すために……
お惣菜コーナーにはビデオが備え付けられている。調理場からスタッフがモニターでお客の様子を見ることができるのだという。お客が実際に手にする場面や、うれしそうな顔を見たりすると、本当にモチベーションが上がりそうだ。
また、お惣菜をお客にほめられたときには、社長の奥様で惣菜部門を手がけている澄子専務が「『この子がつくったんですよ』と言って、そのお惣菜をつくったスタッフをお客様のもとに連れていく」なんてこともあるらしい。

○原材料が上がっても値上げしない
他店舗では、売れ残りを想定した「ロス率」を原価に含んでいるケースがほとんどだが、「さいち」の惣菜は、ロス率をゼロとして計算されている。創意工夫で材料の無駄を徹底的になくし、売れ残りや廃棄をおさえることによって、安く売ることを実現。
また、社長が毎日欠かさずつけている「アナログ閻魔帳」と呼ばれる対照表がある。その日の天気や最高・最低気温、客数、売上、特記事項を記入した膨大なデータベースから、客数や売上を予想して、“ロス率ゼロ”に結びつけているのだそうだ。

この書籍『売れ続ける理由』も“売れ続けて”いる。ダイヤモンド社に確認したところ、9月に発売された本書はすでに5刷目だという。
75歳「さいち」社長の処女作でもある『売れ続ける理由』、是非手にとってみてください。
(エキサイトニュース編集部)

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【2011/01/16 01:44】 | ひとりごと | コメント(0) | page top↑
パソコンをキレイにするバキュームクリーナー
「仕事でも息抜きでも大変お世話になっているパソコンをキレイにしたい」と思っているのは私だけではないはず。なので、掃除下手な人でも簡単に掃除できてしまうアイテムを探してみた。

よくパソコン関連ショップの掃除アイテムコーナーで目にするのは、ブロアーとブラシであろう。前者は空気でホコリを吹き飛ばし、後者はホコリを掃き出すもの。しかし、両者とも、どうしてもホコリが周りに飛び散りがちで、二度手間のような気がする。ホコリを取り除き、かつ収拾するという一石二鳥にはいかないわけだ。

でもやはり、ホコリを取り除きかながら吸引してくれる所謂、パソコン用の電気掃除機のようなものが欲しい。そこで、そのようなものがありました!
それは、『バキュームクリーナー CD-82VC』(サンワサプライ販売)だ。ハンディタイプの掃除機で、単三電池4本で動く。早速、スイッチオン。
「うぃぃぃん」という掃除機お馴染みの音を出しながら、ホコリをどんどん吸い込む。

ところが、机の上の菓子屑とかは問題なく吸い込めたものの、キーボードの溝に溜まったホコリがなかなか取れない。で、付属のノズルに溝用アダプターを装着したら、難なく吸い込んでくれた。さらに、ブラシをノズルに付け換えると、こびり付いたホコリまで取れる。

パソコンの一年間のホコリが、キレイに取り除けて良かった、良かった。ハンディな点を生かして、パソコンのそばに常に置いて、汚れた箇所をマメに掃除するクセをつけることにした(あまりにも汚れ過ぎていたので)。なお、吸い込んだホコリはフィルター部分を外して捨てる(うぁぁぁ、結構溜まってる)。

(羽石竜示)

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【2011/01/15 01:40】 | ひとりごと | コメント(0) | page top↑
あの『満月ポン』に濃い?味が登場していた
大阪人にとってのソウルフード、甘辛しょうゆ味のおせんべい『満月ポン』。関西出身の私は長年これを国民的なおやつだと思い込んでおり、東京生まれ東京育ちの友人に「へっ? なにそれ」と言われ、実は関西圏を中心に、四国や九州などにしかあまり知られていないローカルフードだと知って驚愕した覚えがある(同様の存在に『おにぎりせんべい』があり)。

『満月ポン』は淡白なしょうゆ味が特徴なのだが、久しぶりにサイトにアクセスしてみたところ、ネット限定でしょうゆ濃度を1.5倍にupした『濃い?味』というのが登場していた。これは見逃せない! ということでさっそく松岡製菓さんにお話を伺ってみたところ、2009年2月に販売開始した商品とのこと。

「最初はプレゼント用として作っていたんですが、大変好評なのでネット限定の商品として販売することになりました。以前から『濃い?バージョンをつくってほしい』というご要望をお客様から数多くいただいていたこともありまして、販売直後は『待ってました!』というお声が多かったですね。ふつうの『満月ポン』になじみがないはずの、東京や北海道といった地域からの御注文も多いんですよ」とのこと。

なお、『満月ポン』は特製しょうゆを霧状に吹き付けることで味をつけているのだが、ふつうの『満月ポン』が約11秒間吹き付けるのに対し、『濃い?味』は16秒間吹き付けているという。

「『満月ポン』はおしょうゆの色むらがあるのが特徴で、均一に吹き付けるのはなかなか難しいのですが、秒数を長くすることで濃い?味にすることができました」

とのことで、うーむ……この「5秒の味の差」、ファンなら一度は食べ比べてみるべきかも。なお、この『濃い?味』は今後もスーパーやコンビニなどの店舗で販売する予定はないそうなので、ちょいレアな手みやげや差し入れとしても喜ばれそうだ。

子どもの頃のお正月といえば、こたつに入ってテレビを見ながらお茶を入れて、みかんと『満月ポン』を食べるのが定番だったな?としみじみ。折しも、来年はうさぎ年! サイトには、『満月ポン』のキャラクターであるうさぎの“ポンちゃん”のぬいぐるみと、『満月ポン』がセットになった魅惑のセットなどもあるので要チェックだ。
(まめこ)

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【2011/01/14 01:38】 | ひとりごと | コメント(0) | page top↑
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