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国内初の「ひとこぶラクダ」専門店がオープン
店長の白井修さんはオーストラリアのラクダ牧場で働き、ラクダレースに出場した経験もあるというラクダのスペシャリスト。そもそも、クリスマスオープンというのは何か意味があったのでしょうか? と聞いてみたところ、

「日本ではクリスマスを象徴する動物=トナカイと思っている方が非常に多いのですが、オーストラリアをはじめ、欧米ではクリスマスカードなどに登場する動物としてはラクダが広く認知されてるんです。教会のパーティなどに、盛り上げ役として本物のラクダが呼ばれたりすることも珍しくないですし。聖書ではキリストの誕生を祝って、東方からラクダにのった3人の博士が砂漠を越えて会いにくる、というエピソードがあるんですよ」とのこと。




なお、ラクダといえば、砂漠などに「ふたこぶラクダ」がゆったりと歩いているイメージを浮かべる人も多いかと思うが、白井さんがこだわっているのは、あくまでも「ひとこぶラクダ」だそう。
「ひとこぶラクダはシルエットも美しく、すべてにおいてすばらしい生き物。大きな瞳、長いまつげ、細い足など、実は女の子が憧れる条件をすべてそなえた存在でもあるんですよ」とのことで、これはやはりラクダを深く愛し、ラクダと密接に暮らした経験をもつ人ならではのディープなこだわりなのかも……。

実はひとこぶとふたこぶの違いすらよくわかっていなかった私だが、調べてみると、ひとこぶラクダの野生種はすでに絶滅しており、現存しているのは牧場や動物園などで飼われているものだけだそう。

なお、グッズでのおすすめはラクダベビーのペアぬいぐるみ。中東の会社がつくっているもので、入手できるのは『Happy Camel』だけだそう。オーストラリアではラクダのことを「動くテディベア」と呼ぶ人もいるのだそうで、なるほど癒し系の外見だし、色もブラウン系で似ていますよね?。結婚式などで新郎新婦が席をはずした際に置くウェルカムベアならぬ、ウェルカムキャメルにしてもイイかもしれない。

「ラクダを通して、人々を幸せにしたい」という思いから、このサイトをオープンした」という白井さん。ラクダはかわいいだけでなく、どこかエキゾチックで神秘的なイメージを持つところも魅力なのかもしれない。今年はCMの影響などでアルパカが流行っていたけれど、来年あたり、同じく癒し系の動物としてラクダが注目を集める日も近い……かも?
(まめこ)
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【2011/01/19 01:00】 | ひとりごと | コメント(0) | page top↑
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