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ファミチキが愛され続けるワケ
ファミチキが大好きです。
ファミリーマートで売っている骨なしチキン=ファミチキ。
キャッチーな名前に愛らしさを感じる一方で、味も裏切らない。
ジューシーな奴。

そんな個人的にも愛してやまないファミチキ……。
株式会社ファミリーマート本社に突撃、デリカ食品部の石川さんにお話を伺った。

そこで出てきた“ファミチキラバー”として要チェックの知識を以下紹介。

【コンビニでフライドチキンのパイオニア】
ファミキチが生まれた背景で押さえておかなければならないのは、
ファミリーマートのフライドチキン販売の歴史。
ファミチキの始まりは、2001年に骨つきのフライドチキンを売り出したこと。
骨付きでは食べにくいといったお客様の要望、ファンの層を広げるためにと、
2006年に企画されたものであるそう。

【海外でファミチキが買えるのは、タイ・バンコク市内「VANITビル店」のみ】
ファミチキの人気は海外にまでに進出。
現在は、バンコク市内「VANITビル店」のみとなっているが、ファミチキの世界進出に期待したい。

【社長の「フライドチキン強化」号令】
ファミリーマートの上田社長は、フライドチキンへの想いが強い。
というのも、総合商社時代に、肉を専門としていたことによる。
社長の「チキンに対する熱心な思い」というのが、現場まで行き届き、
社員一丸となって販売。驚異的な売上を記録した店舗もあるらしい。

【沖縄/30代男性/12月】
ファミチキについて、ホットなキーワードを聞いてみた。
よく売れる地域は、沖縄県。沖縄の人は、チキンをよく食べるという文化があるそう。
また、年齢と性別では、30代の男性が多い。売れる時期は、12月。
クリスマスがあり、気持ちが盛り上がることが要因。

【手を汚さずに食べることができる梱包】
ファミチキは、手を汚さずに食べることができるところがまた良いところ。
この袋を開発では、どこの高さで持つと食べやすいのかを細かく検証して生まれた。
確かに、ファミチキを食べていて、手を汚してしまったことがない。

以上、ファミチキラバーとしては、必ず押さえておきたいコネタ。
残念ながら、非常にきになった味つけ部分は非公開。
一日に何羽たべられているのかも、非公開。
それでも、今回の取材で明かされなかった部分があったからこそ、
ますます気になる存在となってしまった。

P.S. 最後に一言だけ。「ファミチキ」と「ファミキチ」と「ファミ吉」、ついつい間違えてしまいます。
(ナナ)
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【2010/12/30 01:45】 | うまいもん | コメント(0) | page top↑
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