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「親と過ごせる限りある時間」にできること
「20年×6日間×11時間=1320時間」

書籍『親が死ぬまでにしたい55のこと』(アース・スター エンターテイメント/親孝行実行委員会)
のオビに書かれていたこの計算式を見たとき、ドキッとした。
「1320時間」というのは、“離れて暮らす親と一緒に過ごせる時間”を割り出したもの。
現在親が60歳で80歳まで生きるとして(=20年)、
帰省するのはお正月とお盆の3日ずつ(=6日間)、
その1日で睡眠やプライベート以外で一緒にいる時間(=11時間)の仮定から、はじき出したもの。
日数で言うと「55日間」。
この計算式を自分のケースに当てはめてみた。
両親は70歳近くで、一年に4日間くらいしか実家で過ごしていない……。

「10年×4日間×11時間=440時間」



およそ「18日間」しかないというのに衝撃を受けた。
そもそも親が健在でいてくれるというのが“たまたま”なことなのかもしれない。



この『親が死ぬまでにしたい55のこと』は、
「“親と一緒に過ごせる時間は限りあるもの”という現実を意識して、
その残された時間を有意義に過ごしてほしい」との思いから親とのエピソードを募集。
その中から選別した“55通りの親孝行”が収録されている。
本書はフジテレビの『エチカの鏡』をはじめ、各メディアで取り上げられ、4月末の発売以来、
11月の時点で11万部を突破とベストセラーとなっている。

本書は、「用事がなくても親に電話してみる」など、
「やるぞ!」と気負わずに気軽に実践できそうなものも収録されているのがいい。
ほか、歳を重ねた30代の今でこそ実践したいと思ったのが、「親にとって仕事とは何かを聞く」というもの。

この好評を受けて9月には、第2弾『親が死ぬまでにしたい55のこと<涙>』
、第3弾『親を長生きさせる31のこと』を同時リリース。
この<涙>編は心あたたまる親子の55のエピソードを厳選したもの。
『親を長生きさせる31のこと』はシリーズの“実践編”としての位置付け。
医学博士の米山公啓(きみひろ)氏による「親を健康に長生きさせるためのより具体的な方法」を収録。
医学的な立場から、「ウォーキングシューズを贈る」「おいしい水を定期的に贈る」
など体の健康に気をくばった提案のみならず、「携帯メールを送り合う」
「スーツを着て高級レストランに連れて行く」といった、
精神的なリフレッシュや脳の活性化を期待できる提案も含まれている。

「もちろん、書かれていることをそのまま実践しなくても、これら書籍をヒントにして、
『こんな親孝行をやってみようか』と考えるきっかけとなってくれればうれしい」
と版元のアース・スター エンタテイメントの担当者・木村さん。

帰省する人も多いであろうこの時期、「ちょっと気になるかも……」という方は是非、チェックしてみてください。
(エキサイトニュース編集部)
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【2010/12/25 01:55】 | ひとりごと | コメント(0) | page top↑
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