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からあげクン
子どもから大人まで、みんな大好きな鶏のから揚げ。
特に揚げたてのジューシーなから揚げは格別。
しかし肉のパサつきが気になり、お店のように柔らかくてジューシーに
仕上がらないというケースも少なくないのでは。
教えて!gooにも同様の質問が寄せられていました。

「ジューシーなおいしい鳥のから揚げの作り方を教えてください」

投稿者は鶏肉に味付けをして小麦粉と、かたくり粉で揚げると、
ごく一般的な作り方で鶏のから揚げを作っているものの、パサパサしてしまい、
お弁当屋さんのから揚げのようにジューシーな仕上がりにならないのだそう。
そこでおいしいから揚げの作り方についてアドバイスを求めています。

「私も一時期パサパサした肉とイマイチすぎる衣で悩んでいましたが…
粉をつける前にすこし溶き卵につけておけば一気に悩みは解決しました」(megutomeさん)
「鶏肉を料理酒につけとくと、やわらかくなります!あと、揚げる時に、
お団子?みたいに丸めると、ジューシーになりますよっ!」(fumufum00fumさん)

このように衣を付ける前に一工夫をするのもポイントのよう。
一方、こんなアドバイスも寄せられていました。
「もう少し簡単な方法がございます」というのはgonbaさん。
「ご質問者様のから揚げは、出来上がりの表面(衣)が白くなっていませんか??
それで、パサパサに感じるのです」

と指摘しています。
衣をつけてからしっとりするまで数分間放置するだけで解決するのだとか。
衣をなじませて水分を含んだ状態で揚げるとベタついてしまいそうな印象を受けますが実は反対のようです。
質問者のbrightlighさんからは「衣をつけて10分放置したところ、ジューシーなから揚げができました」
とお礼が寄せられるなど、これは試してみる価値はありそうですね。

揚げ方の大きなコツ!

bagus3さんからはNHK「ためしてガッテン」のURLが紹介されていました。
サイトには「鶏肉がパサパサになるのは加熱しすぎが原因」
とパサつきの原因は揚げ方に問題があるようです。
「ジューシーなから揚げを作るには、肉の温度を60~80℃に保つのがポイント。
それを実現するのが1分半→4分休み →40秒の『2度揚げ』。
加熱時間も、3~4分かける一般的な揚げ方より短縮!」

と2度揚げの方法が紹介されていました。
手間がかかることもあり、2度揚げを避けていたという人も多いのではないでしょうか。
しかし低めの熱と余熱を利用することで中はジューシー、外はカリッとした
理想とする仕上がりになるようです。

これからやってくるクリスマスシーズンは、自宅でパーティーを開くという人も多いはず。
普段作り慣れていないパーティーメニューに頭を悩ませるものですが、
おいしいから揚げがあれば子どもはもちろん、大人も酒のつまみにぴったりと喜ばれること間違いなし。
余ったから揚げは南蛮漬けにしたり、甘酢ソースなどで味を変えるなど、
応用が利くので多めに作っておけば重宝しそうですね。
揚げたてのジューシーなから揚げをほおばる瞬間を楽しみに、挑戦してみては?(幸)
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テーマ:料理 - ジャンル:趣味・実用

【2010/12/15 01:03】 | うまいもん | コメント(0) | page top↑
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